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『嫌われ松子の一生』

小説が原作のお話が映画になるとき
その小説のことが好きだと好きなほど
映画は別物としてみなければいけないなあと
改めて実感いたしました。


嫌われ松子の歌たち
嫌われ松子の歌たち

☆☆☆
私は原作『嫌われ松子の一生』を小説で読んで
その波瀾万丈の人生の中でもめげることなく誰かを愛する主人公や
彼女を取り巻く人物の抱える哀愁がとても大好きだったので
映画でちょっと出てきただけのキャラが
「あああ!もっといいところがあるのに!」とか
松子に対しても
「あああ!もっと幸せだったりするのに!」と思ってしまいました。
2時間は彼女の人生を語るには短すぎる。

キャストは本当にどんぴしゃりな感じで良かったので
ぜひこのキャストで原作に忠実にもう一回作って欲しいと
強く願うばかりです。
cinecore * ボチボチな作品 * 19:46 * comments(2) * trackbacks(0)

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コメント

DVDになれる前に原作の本をお読みなさいな。
Comment by くわ(管理人) @ 2006/07/01 10:49 PM
観たい。観たい。といいつつも、まだ観てないんだよね。レンタルに慣れてまうと映画館に行こうと思えなくて。「大停電の夜に」観てみ。トヨエツとか原田知世とかあなたの好きな俳優ばかり出てる上に、とても面白いので。
Comment by 弟 @ 2006/06/12 12:03 AM
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