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『星になった少年』

珍しくチャイさんが見たいと言ったので借りてきました。
でも、オーダーは
「ねえ、『象になった少年』借りてきてよ」でした。
ちなみにこのオーダーは3回目ぐらいですが、
3回ともこのタイトルでオーダーされました。

そんな彼女もご満悦の作品です。

私の感想は、ネタばれ含むので「続きを読む」で。

星になった少年 スタンダード・エディション
星になった少年 スタンダード・エディション
柳楽優弥


☆☆☆☆
タイトルどおり、悲しい結末を想像させる実話に基づいたお話です。
『誰も知らない』でカンヌ映画祭で一躍有名になった柳楽くんが
さわやかに演じています。
前回の『誰も・・』はそのままの彼の表情だったので、今回が初主演といっても過言じゃないのではと思います。
話の内容はとてもわかりやすいですが、
タイ編や、蒼井優ちゃんと出逢いなどがちょっと淡々と進みすぎて物足りないと思う人もいるだろうなあと思いました。

ただ、このお話に登場する人物は、
主役の彼は勿論、お母さんからおばあちゃん、義父、家族、タイの少年たち、果ては最後に登場する弟までもが
なにかしら心に寂しいとゆう気持ちを抱えているような気がします。
象は人間より気持ちを伝え合うことが上手といいますが
映画の中での象は彼らの伝え合いたい気持ちを代弁している気がしてなりません。

と、後でじんわり考えることのできる映画だったりもします。
なかなか良いです。

cinecore * ニヤリな作品 * 22:27 * comments(0) * trackbacks(1)

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From オフィス家具大阪紹介 @ 2007/03/14 1:22 PM
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